企業理念
誰もが予防医療を受けられる社会をつくる
01 お客様一人一人の為に、個別化した予防を提供
経営者の健康管理を経営者自身が行うのではなく、弊社が代わりに行う事で、病気のリスクを確実に下げる事が出来ます。
早い段階で病気の初期症状を見つける早期発見が良いとされていますが、弊社はもう一歩手前の病気の初期症状が出ないように、病気になる前に予防する健康管理こそ大切だと考えております。なぜなら、病気になってからでは体に治療の負担が残りますし、日常生活の質が大きく低下する事も考えられます。その為、病気になる可能性が高まっている段階で改善行動を開始する事こそ重要だと考えております。
毎年、健康診断や人間ドックの検診を受けている方は、病気の早期発見を期待していると思います。ただ、現実的には健康診断を受診していても病気が進行しているケースはよくあります。人間ドックで全身の検査を受け『異常なし』『問題なし』と言われていたにもかかわらず、数ヶ月後にがんや病気が見つかるという事が起きています。
この問題に対して、弊社は、お客様に対して、まず正しい検査項目の選定を行い、検診結果のチェック、更に気になる項目の再検査を依頼するなど、検査が正しく行われる環境を作っていきます。また、血液検査データから病気の兆候を早い段階で掴み、病気と診断される前の段階で、改善を促す事で、病気になる前に予防致します。
02 血液検査データを分析することで、将来の病気を予測
正しく血液検査を分析する事で、将来的に起こりうる病気のリスクを予測する事が可能となります。
血液検査データ以外にも、健康診断や人間ドックでは様々な検査を行い、画像診断、数値評価を行いますが、最も重要な事は、分析する能力です。もし分析する能力が低ければ、どれだけ正しくデータ、画像を撮っても、弊社が考える早期予防には繋げにくいと考えられます。特に血液検査データは、体の中を正確に表しており、正しく分析する事で臓器の損傷度、病気の進行度、血管の状態が分かってきます。
特に生活習慣病に関わる、脳卒中、脳梗塞、くも膜下出血、心筋梗塞、狭心症、腎臓病、人工透析、肝脂肪、肝炎、肝硬変、糖尿病、高血圧、高血糖、動脈硬化など、多くの病気の予防を行なっております。生活習慣からくる病気の場合、慢性的に悪化した場合が多く、改善が遅れる事によって、二度と普通の生活が送れなくなる事も多くあります。一般的な捉え方の早期発見では、生活の質までは守りきれず、当たり前だった生活を失ってしまう可能性もあります。
これまでの早期発見をベースとした、事後対応型の医療体制ではもう古いと言えます。これからは誰もが血液検査の解析を受けられる事で、早期予防に重点を置いた医療こそ大切だと言えます。
03 お客様専属の医療チームが常にモニタリング(準備中)
お客様の健康に対して、医師、精神科医、看護師、栄養士、トレーナーの医療チームが責任をもって管理し、年間を通して常に健康状態をモニタリング致します。あなた専属の医療チームが、あなたが病気にならない様に、させない為に何が必要かを話し合い、年間を通して常にサポートをさせて頂きます。健康状態を徹底的に管理する事により、質の高い予防医療を提供できる仕組みとなっております。
生活習慣病などの血管障害を予防していく上でもっとも大切な事は、常に健康状態を観察し続けることです。検査結果は今の健康状態を正確に表しており、同時に過去の検査結果から数値がどのように変化しているのか推移の意味を理解し、経過観察を繰り返すことで見えてくることも多くあります。ただ、現状はどの企業も年に一回の健康診断をし、その年の結果のみを見て評価していたり、前年の検査データがあっても具体的にドクターからの指示、リスク評価を受けている方は少なく、漠然と毎年健康診断を受けている方が多いように感じます。
弊社はお客様の血液検査データを全て把握する事により、お客様に代わって常に経過観察を行います。経過観察を行う事によって数値に変化があった場合、早期に気づく事ができます。数値の変化は体からのメッセージであり、数値の推移、変化の度合い、どの項目の数値が上がったのかを知る事により、関連する病気を予測する事ができます。この予測こそが病気の予防にとってもっとも効果的だと考えらえます。自分自身の健康をモニタリングし、経過観察も含め管理してくれる医療チームこそ、あなた様にとって必要な存在だと言えると思います。
04 検査結果をどれだけ高いレベルで読み解けるかが大切
血液検査の数値を見た時に、各臓器の専門医はそれぞれが幅広い知識がある中で、その数値の意味やリスクを読み解きます。同じデータや数値を見ても、専門医はそこから得られる情報量は全く違い、数値が表現している意味やリスクの分析も違います。大事なことは血液検査データの数値をどれだけ高いレベルで読み解けるかです。弊社は分子栄養学の視点も取り入れ数値を分析しております。また今後は専門医の先生方と連携して、更に検診結果を深く読み解く努力を重ねていきたいと考えております。(準備中)
健康診断、人間ドックでは数値を評価する為に基準値があります。この基準値をもとに低ければ『L』、高ければ『H』と表記されます。その為、基準値が非常に大切になってくるのですが、残念な事にこの基準値にそもそも問題があると分かってきました。例えば、ある臓器は病気になってしまうギリギリの数値が正常値になっている為、この基準値の設定だと予防しようと思った時には、すでに進行してしまっており、回復が難しい状態になっている場合が多いと考えられます。また、ある臓器では基準値の設定が厳し過ぎる為、全然問題がない方でも異常値という判定となり、すぐに薬を処方されてしまいうケースも増えております。弊社では、このように基準値のボーダーラインをもう一度見直し、より意味がある基準値で検診結果を読み解く事を大切にしております。改善しなければ病気になってしまう方との線引きを明確にする事で、多くの方を救っていけると考えております。
05 検査だけではなく、数値の正常化までマンツーマン指導
病院やクリニックなど検査を行っている多くの機関が検査だけを行っているのに対し、弊社は検診後の数値の正常化、病気のリスク予防を前提としたサポートを行っております。検査結果の数値が異常値だった場合、どのように改善していけば良いのかと多くの方は迷われると思います。特に日々の生活習慣が大きく関わっている為、食事の内容と運動のバランスが大事となるのですが、何をどの様に取り組んでいけばいいのか迷われると思います。弊社は改善するプロセスを熟知している為、6ヶ月〜12ヶ月で結果まで導きます。
大事な事はどう改善まで導くのか、数値が異常値だった場合どのように正常値まで戻していくのかだと思います。これまで、脳卒中・脳梗塞・くも膜下出血が減っていない理由として、検査は年々精密になっているにも関わらず、肝心のアフターフォローと正しい改善の部分が機能していない為、救える方も救えれていない現状があると考えられます。
弊社はこのアフターフォローの部分の改善まで持っていくスキルが強みであり、マンツーマンでの指導をもっとも得意としております。数値改善には生活習慣を見直す以外方法はなく、当たり前だと思われるかもしれませんが、食事と運動の改善こそ数値の正常化と直結しています。ただ、食事と運動は知識がなければ簡単に改善できる程容易ではありません。やはりプロの指導を受けて改善するほうが、確実に結果へ繋がりますし、最小の努力で結果を手に入れる事が可能となります。
Moni Medical
Google Maps のコンテンツは現在の Cookie 設定では表示されません。"コンテンツを見る"を選択し、Google Maps の Cookie 設定に同意すると閲覧できます。詳細は Google Maps のプライバシーポリシーをご確認ください。Cookie の利用は、Cookie 設定からいつでも変更できます.
料金
【経営者リスク管理プラン】
▶︎ベージック|月額 5万円(年間 66万円)
・経営者の突発離脱リスクを最小化
・改善指標の設定、モニタリング
・月1回のサポート
▶︎スタンダード|月額 10万円 (年間 132万円)
・売上10%の損失防止を目的とした管理
・改善指標の事前定義、モニタリング
・月2 回のサポート
・未達時:全額返金
▶︎プレミアム|月額 20万円(年間 264万円)
・経営者の離脱を防ぐ、実行管理
・改善指標の事前定義、モニタリング
・優先、迅速フォロー体制
・月5回のサポート
・未達時:全額返金
【よくあるご質問】
・長期的な改善設計のため、ご契約は年単位としています。
・初期費用、追加料金は一切かかりません